
久米島沖合2.3km、水深612mの深層水海水を沖縄県海洋深層水研究所が13,000m3/day汲み上げており、量的に安定しており、鮮度が高い。また、直接パイプラインで結ばれ給水可能であるため、汚染リスクが極めて少なく、純粋であるため、何も加えず、何も処理しないで副生成物ができず、安全である。久米島海洋深層水の水質について、海水固有の成分である塩類は多く含まれるが、その他の成分については、水道基準を遥かに下回る洗浄度であることが分かっている。
沖縄の代表的な食材の一つ、海ぶどうは海の深い場所に生殖する海藻。キラキラ輝く海ぶどうは、プチプチと弾ける食感、海の香りが口の中で広がる。ちゅららが化粧品原料として世界で初めて採用。ポリフェノール、アミノ酸、ムコ多糖体が含まれ、保湿効果が示されており、コレゲナーゼ、チロシナーゼなどの活用阻害効果が認められている。形が悪い海ぶどうは廃棄処分するしかなかったが、化粧品の成分として利用することによって環境に配慮されている。
DPPHラジカル消去能
DPPHラジカル消去能は抗酸化性の指標として汎用され、ポリフェノール含有との相関性が高いとされる。美桃花水を同様の方法で測定した結果、そのDPPHラジカル消去能は17%となり、抗酸化性が期待できる可能性を確認した。
脂質過酸化物(LPO)の生成を抑制 脂質ラジカル消去能(TBA法)
脂質過酸化物の生成量は月桃抽出物の添加量に対して濃度依存的に減少した。この結果により、皮膚に対する抗酸化性が期待できる。(琉球大学農学部/医学部の研究成果)
カワイン及びその化学修飾化合物の一重厚酸素消去能 UVダメージ抑制効果
ESR(electron spin resonance)スピントラップ法で計測した結果、月桃に強い一重厚酸素消去能を有する事が明らかになった。
植物病原菌に対する抗菌活性
各種菌類に対して、有効な阻止円を形成し、植物性の抗菌剤としての可能性を見出した。
美桃花水の基本コンセプト
輝く太陽とサンゴが美しい海を持つ癒しの島「沖縄」は、酸素ストレスの強い環境でもあり、この地で生息する植物は、この酸素ストレス耐性が強いことで知られている。 この沖縄素材と天然成分を融合させ、日本人古来のもちもちとした滑らかな美肌を目指し、肌本来が持っている恒常性を高めること、のみならず環境へのやさしさも配慮した沖縄初のオーガニック化粧水である。
商品名:ちゅらら 美桃花水 しっとりタイプ150ml
価格:4,515円(税込)
原産国:日本
商品サイズ:直径約14.2cm/高さ約13.3cm
発売元:株式会社ネットランドジャパン
製造元:バイオ21株式会社
原材料:水、アルピニアウライエンシス葉水、グリセリン、BG、ベタイン、クビレヅタエキス(海ぶどう)、ニガリ、褐藻エキス(フコイダン)、ノバラエキス、セイヨウノコギリソウエキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウエキス、ローズマリーエキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウエキス、ローズマリーエキス、グリチルリチン酸2K、水酸化レシチン、リゾレシチン
【公式オンラインショッピング】
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